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ラヂオヴィラのご紹介
 ラヂオヴィラ は、NPO法人八ヶ岳コミュニティ放送株式会社エフエム八ヶ岳 の2つの法人が入居する施設です。
NPO法人八ヶ岳コミュニティ放送 はFMラジオ局の エフエム八ヶ岳 を運営しています。
このNPO法人を、事業と経営面でサポートするのが 株式会社エフエム八ヶ岳 です。




運営団体について



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○組織名 ■ 非営利活動法人(NPO法人)八ヶ岳コミュニティ放送
■ 株式会社エフエム八ヶ岳
○住所 〒408-0041 山梨県北杜市小淵沢町上笹尾3409-2
○電話・FAX ・NPO法人  TEL : 0551-36-6700  FAX:0551-36-6701
・株式会社   TEL : 0551-36-6700  FAX:0551-36-6701
○法人概要
2005年 5月NPO法人認証取得
2005年11月 株式会社設立
2006年 4月 超短波放送(コミュニティ放送)予備免許取得
2006年 9月1日総務省関東総合通信局から免許を交付される
2006年10月1日 本放送開始
○NPO法人 組織概要
理事 10人、 監事2人
正会員個人会員46人 法人会員26団体(2007年1月現在)
○主な活動・事業
■ 八ヶ岳コミュニティ放送 【 コミュニティ放送事業 】
・FMラジオ局の運営 ・NPO紹介 ・放送関連事業 ・教育事業 ・その他関連事業
■ 株式会社エフエム八ヶ岳  【 コミュニティ放送事業 】
・広告代理店事業 ・インターネット事業 ・出版事業 ・イベント企画事業 ・その他関連事業


放送事項


○ 正会員
法人 入会金1口/8万円 年会費1口/2万円(入会時10万円)
○ 賛助会員
法人 年会費1口/1万円
個人 年会費1口/3千円




シンボルカラー

 「ラヂオヴィラ」は、八ヶ岳、南アルプス、秩父山系に抱かれたふるさとの自然や環境を保全していくことを第一義として活動します。   これを基本理念として、シンボルカラーは、ブルー・グリーン・ブルーの3色です。高原の青空、樹木の緑、青い清流のイメージです。

シンボルマーク  ラヂオヴィラにスタジオを構える コミュニティーFMラジオ局のエフエム八ヶ岳、そのシンボルは「フクロウとブナの木」です。   ブナの木は、大雨が降っても雨水をしっかり保水し、徐々に流出させる能力を持つといわれ、自然環境保全の要となる樹木です。   ブナの木の上で構えるフクロウは「森の守り神」です。 フクロウは森の哲学者と呼ばれ、知恵、芸術、信頼のシンボルとされています。外国では夜行性から、予言者といった意味もあります。   シンボルマーク「フクロウとブナの木」は、エフエム八ヶ岳の理念、自然保全を象徴しています。 たっぷりと情報を蓄え、時に素早く、時に社会情勢をにらみながら情報発信することを表しています。





設立コンセプト

 日本の戦後民主主義社会の中で、現在ほど政治力、経済力、民の力が試されている時代はないでしょう。高度経済成長、変動相場制の導入、国民総生産世界第2位への躍進、バブル経済崩壊、そしてかつて経験したことのないデフレ経済と大きな経済の波に翻ろうされ、私たちは将来展望の利かない社会的不安の中にいるからです。また経済優先の施策は人間生活の基盤である自然の荒廃をもたらしました。この閉塞した社会状況からの脱却を図り豊かな自然を取り戻し次代に継承していくことが、私たちに課せられた使命ではないでしょうか。それには私たちが住む地域社会から変革していくことが重要です。しかも住民が主体となって行動することです。

 私たちの暮らす現代社会は、情報化が加速度的に発展しています。山梨県北部の八ケ岳山ろくの自然環境を保全する精神を基本に、情報化の最先端技術を駆使した放送事業というメディアを通じて地域住民のコミュニケーションを図り、安心して生活し、生きていることに喜びを感じるような地域社会づくりに貢献したいと考えております。

 八ケ岳山ろくの人々は、かつて自然の中に溶け込むように「里山」と呼ばれる地域に暮らしてきました。高度経済成長期には都市への人口流出が激しく、その里山の機能が失われつつありましたが、ここにきてその機能回復をする活動が盛んになり、古くから住む住民に加え別荘派や脱都会派、農業回帰派ら移住者が増加、自然の良さを見直す機運が高まっています。そして地域の後継者らも新たな地域づくりに向けて知恵を絞り、活動しています。

 この新旧住民の情報共有化を進めコミュニケーションを図るため、@これら地域に住む人々に対してきめ細かな地域情報や行政・生活情報の発信基地A災害時・緊急時の住民の安全確保に向けての情報伝達基地B住民参加の開かれた放送局として活力ある地域づくりに寄与することを中心に、NPO(非営利団体)法人「八ヶ岳コミュニティ放送」が運営するラジオ放送事業を展開します。

 地域社会の運営や政策づくりに積極的にかかわっていくための手助けを「メディア」という手段を使って「カルチャー」という側面から行い、NPOなどの人的ネットワークを構築し、質の高い、しかも実効性に富んだ番組づくりを行うとともに、自然保護に少しでも貢献できる事業を行い、人材育成をしていく所存です。



代表理事のあいさつ

 特定非営利活動法人(NPO法人)八ヶ岳コミュニティ放送は2006年10月1日、日本の代表的なリゾート地八ヶ岳山ろくに、コミュニティFMラジオ放送局「エフエム八ヶ岳」を開局しました。情報発信拠点となると送信所とスタジオは、北杜市小淵沢町上笹尾に設置しています。

 エフエム八ヶ岳は自然保全を基本理念に、NPO法人の運営で放送事業を行うことが大きな特徴です。NPO法人による放送免許取得にこだわったのは情報発信者と受信者との関係で、発信者としての市民自身が放送局を持つ時代であるべき、との考えがあったからです。地域づくりという公益のためのラジオ放送、市民による、市民のためのラジオ放送局を目指すからです。

 FMコミュニティ放送は、1992(平成4)年に制度がつくられ現在、全国で200局近く活動しています。この中でNPO法人が運営する局も徐々に増えています。1995年の阪神大震災、2004年の新潟県中越地震ではコミュニティFMラジオの細やかなコミュニケーション機能が、見直されたことは記憶に新しいところです。こうした非常災害の時の防災に関する情報発信は、コミュニティFMラジオの大きな特徴です。

 八ヶ岳山ろくには、自然と人が共存する山里の機能が残っています。そのふるさと文化を伝えてきた住民に加えて、最近多くなっているのが別荘に住まわれる方、農業回帰派、脱社会派と呼ばれる人たちです。

 そして、団塊世代の大量定年時代を迎え、その傾向は強まるだろう、といわれています。だからこそ、恵まれた自然の環境を守りながら地域の人たちのコミュニケーションを図ることが、より大切になっていきます。エフエム八ヶ岳がこうした地域ヅクリのお手伝いができれば、と考えています。

 エフエム八ヶ岳はラジオ放送に加えて、インターネットなどの通信の活用によって緊密な双方向性、グローバル性を備え、ラジオ放送自体が地域コミュニティーを再生するとともに、しっかりと構築することに少しでも貢献していきたいと考えております。  多くの皆様のご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。
代表理事 山本 昭    


特定非営利活動法人(NPO法人)八ヶ岳コミュニティ放送 株式会社エフエム八ヶ岳
〒408-0041 山梨県北杜市小淵沢町上笹尾3409-2 TEL:0551-36-6700
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